ブレーキかける際にニーグリップしたところサイドシュラウドにある付け替え可能なプレートから「バキッ!」と音がしてプレートがへこむようになってしまいました💦
確認してみると、プレートをとめる樹脂のツメが折れてしまっていたためこれを修理してみようと思います。

必要なもの

■プラリペア
 ふつうの接着材とはことなり樹脂部品を強固に溶着できるものになります。カウルなど強度が求められる部分の修理に使います。

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サイドシュラウドの取り外し

シュラウドをとめている3つのボルトを外します。
※ツメで固定されているためボルトを外しただけではシュラウドは外れません。

さらに内側にある+ネジ2つと3つのクリップを外してカバーを取り外します。
※クリップは中心の穴を押し込むと取り外せます。

内側をのぞき込むと2つのツメが確認できます。このツメを折らないようにシュラウドを引っ張って外します。ゆっくり引っ張ってあげれば折れません。


[参考]
 シュラウド部番:83450-K26-G00ZE (マットガンパウダーブラックメタリック)
 ※グロムの部品番号はコチラのパーツカタログで確認することができます。

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外したシュラウドの内側を確認するとクサビ状のクリップをはめ込む受け部分がおれていました。。
※ニーグリップで膝があたって荷重がかかる部分なのに、樹脂の板厚がだいぶ薄い印象をうけます。これは部品の強度不足だと思います。

プラリペアによるツメ修復

おれてしまった部品をプラリペアでくっつけます。容器の中に溶剤をいれて準備します。

ニードルの先端に液滴を作りそのまま粉のなかへ投入します。粉が付着するのでそのまま接着箇所へ塗布します。

接着後はこんな感じになります。※すごく汚い感じでごめんなさい💦

あとは元通り組み戻して完成です。
乗車してみたところ、ちゃんとくっついていそうです。もう少し様子をみて強度を確認していこうと思います。